比較政治学の考え方

人文・思想・社会

比較政治学の考え方

久保 慶一/末近 浩太/高橋 百合子

有斐閣 · 2016年3月17日 · 290ページ · 有斐閣ストゥディア

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内容紹介

ある政治現象を説明しようとするとき,どういった点に着目すればよいのか。新興国の政治現象を理解するうえで重要なテーマをとりあげ,これまでの研究成果を,構造,制度,アクターという3つの着眼点に分けて,体系的に説明する。 第1章 比較政治学の方法と着眼点 第2章 国  家 第3章 民主化 第4章 民主主義体制の持続 第5章 権威主義体制の持続 第6章 内  戦 第7章 執政制度 第8章 政党制度 第9章 軍 第10章 社会運動 第11章 民族集団 第12章 民主主義の質 第13章 新自由主義改革 第14章 比較政治学の方法と着眼点の活用法

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