科学・技術
計画の創発
島本 実
有斐閣 · 2014年11月28日 · 420ページ · 単行本
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内容紹介
三十年の超長期にわたった大規模新エネルギー開発,サンシャイン計画。さまざまなプレイヤーの思惑が絡み合った,産官学連携による技術研究開発計画の歴史を,複数の理論的枠組みで描き出し,現象の多様な側面を明らかにする。経営史と組織論を架橋する力作。 第1章 社会的課題のイノベーションによる解決──問題の所在 第2章 サンシャイン計画とは何か──計画の全体像 第3章 技術開発のマネジメント──第一事例研究 プロジェクト・マネジメントとして見たサンシャイン計画 第4章 合理モデルから自然体系モデルへ──視点の転換1 第5章 制度存続のレジティマシー──第二事例研究 制度の自己目的化過程として見たサンシャイン計画 第6章 自然体系モデルから社会構築モデルへ──視点の転換2 第7章 意味創出のポリティクス──第三事例研究 個人の意味世界として見たサンシャイン計画 第8章 組織の多視点分析──本書の結論 補 論 計画後の展開
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