人文・思想・社会
学校プラットフォーム
山野 則子
有斐閣 · 2018年11月5日 · 264ページ · 単行本
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内容紹介
スクールソーシャルワーク研究の第一人者として,「子どもの貧困対策に関する大綱」策定にも関わった著者が,子どもの貧困や虐待,いじめ,少年事件など,子どもや家庭をとりまくさまざまな課題に学校を基盤として取り組むための新たな仕組みを提案する。 序 章 学校プラットフォーム──なぜ取り上げるのか,どうとらえるのか 第1章 子どもや学校をめぐる現状と課題 第2章 国の動きと法的な枠組み 第3章 乳幼児期までの全数把握の仕組み 第4章 学校という場の特殊性 第5章 教育と福祉の再編成に向けて 第6章 学校プラットフォームのあり方──福祉と教育の共存は可能なのか
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