社会学はどこから来てどこへ行くのか

社会学はどこから来てどこへ行くのか

岸 政彦/北田 暁大/筒井 淳也/稲葉 振一郎

有斐閣 · 2018年11月14日

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内容紹介

社会学界を牽引する4人のトップランナーによるリレー対談! 「社会学は,これからどうなるのか?」「専門の違う立場からすると,社会はどう違って見えるのか」「違って見えるとしても,本当に重要なのは○○ではないか…?」企画のスタートから3年,定期的に対談を重ねて,ときに雑談(ただし真摯な),ときに学問の最先端を語りながら,ようやく一冊の本になった力作です。 はじめに 第1章 社会学はどこから来てどこへ行くのか 第2章 社会学は何に悩み,何を伝えたいのか 第3章 社会学は何をすべきで,何ができるのか 第4章 質的調査と量的調査は対話可能か 第5章 フェイクニュースに騙されないための《社会調査》のすすめ 第6章 社会学の仕事の実際 第7章 データの正しさと〈相場感〉 第8章 再び,社会学はどこから来てどこへ行くのか

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