日本のフェミニズム 150年の人と思想

人文・思想・社会

日本のフェミニズム 150年の人と思想

井上 輝子

有斐閣 · 2021年12月8日 · 350ページ · 単行本

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

明治維新後150年の日本のフェミニズムの歴史を,主要な人物や思想に焦点を当てながら,一貫した視点で書き下ろしたテキスト。1970代以降を扱う後半は,フェミニストとしての著者自身の足跡をまとめる構成となった。絶筆となった「断章──2021年夏」も収録。 プロローグ 世界のフェミニズムの流れと日本 Part1 日本のフェミニズム その1 1868〜1970  第1章 「イエ」制度に抗した第一波フェミニズム  第2章 日本国憲法による男女平等保障の下で Part2 日本のフェミニズム その2 1970〜  断章──2021年夏  1 2人のフェミニスト──山川菊栄と田中寿美子  2 ウーマン・リブの思想と行動  3 私とフェミニズム──懇話会から女性学へ 年表

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる