人文・思想・社会
ポリティカル・コレクトネスからどこへ
清水 晶子/ハン トンヒョン/飯野 由里子
有斐閣 · 2022年9月6日 · 266ページ · 単行本
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内容紹介
誰もが手軽に表現するSNS普及後の世界で、人文・社会分野の研究者の視点はどのように活かせるのか。ジェンダーとフェミニズム、セクシュアリティとクィア、障害と社会モデル、エスニシティと社会的な望ましさなど、私たちが生きる現代社会の不均衡を知り、別のありかたへ。 序 章 ポリティカル・コレクトネスをめぐる論点 第1章 クイア・ポリティクスとポリティカル・コレクトネス 第2章 「次善の策」としてのポリティカル・コレクトネス 第3章 バックラッシュ/キャンセルカルチャーと法整備の必要性 第4章 「思いやり」から権利保障へ 第5章 マジョリティ性をどのように考えられるか 第6章 「社会的な望ましさ」をめぐるコミュニケーションとしてのPC 終 章 「正しさ」や「望ましさ」について議論を続ける
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