人文・思想・社会
労働法の基軸 学者五十年の思惟
菅野 和夫/〔聞き手〕岩村 正彦
有斐閣 · 2020年5月23日 · 396ページ · 単行本
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内容紹介
長く労働法学を牽引してきた著者の軌跡をインタビュー形式でまとめた一冊。学者として50年,労働法の研究と実践の日々の中で,いかに歩を進め,携わり,思考を重ねてきたか。その重みは,現代,そして次代へのかけがえのないメッセージとなる。 第1章 ふるさとから東京へ 第2章 労働法学へ 第3章 菅野労働法学 第4章 労働政策への関わり 第5章 労働委員会での労使紛争処理 第6章 国際人として 第7章 大学人として 第8章 JILPTの調査研究に参加して 第9章 研究者生活を通じて 終 章 労働法五十年の変化をみつめて
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