肖像画の視線 : 源頼朝像から浮世絵まで

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肖像画の視線 : 源頼朝像から浮世絵まで

宮島新一

吉川弘文館 · 2010年3月 · 歴史文化セレクション

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内容紹介

肖像画は何を語りかけるか。歴史資料として注目される日本の肖像画。鎌倉時代から江戸時代までの多くの作品の緻密な検討から、その変遷・特質と、日本人の精神世界を探る。過熱する像主論争にも一石を投じる。

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