敗者の日本史(12)

敗者の日本史(12)

矢部健太郎/山本博文

吉川弘文館 · 2014年1月

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内容紹介

秀吉の直臣、石田三成はなぜ「敗者」となったのか。徳川幕府によって「書き換えられた」豊臣政権の大名支配を「武家家格」から再考。通説の「五大老・五奉行制」を問い直し、三成が臨んだ“天下分け目の戦”の真実に迫る。

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