敗者の日本史(13)

敗者の日本史(13)

曽根勇二/山本博文

吉川弘文館 · 2013年6月

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内容紹介

秀吉政治の「後継者」争いだった大坂の陣。関ヶ原合戦以後も西国を掌握できなかった家康権力の脆弱性を実証しつつ、“敗者”秀頼がこだわった大坂の有する重要性を指摘。首都をめぐる豊臣・徳川最後の攻防戦を描く。

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