人文・思想・社会
島津氏と薩摩藩の歴史
五味 文彦
吉川弘文館 · 2024年9月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
日本列島の西南端を拠点に、院政期から幕末まで長期にわたり権力を保ってきた島津氏。 島津荘の成立から鎌倉・南北朝を経て戦国期にいたる動向を辿り、いかにして権力を形成したのかを論じる。さらに「薩摩藩国家」を形成し、幕末に長州藩と倒幕の一大勢力となった要因に迫り、島津氏と薩摩藩の政治・文化・社会の動きを通史的分析で明らかにする。 はじめに 一 島津氏と島津荘 二 鎌倉・南北朝期の薩摩・大隅・諸県郡 三 室町期の島津氏 四 戦国期の島津氏 五 薩摩藩の成立 六 薩摩藩の文化と社会 七 藩政改革 八 対外情勢の激化 九 京都をめぐる動向 一〇 大政奉還へ おわりに 島津氏系図 図・表目録
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。