小説・エッセイ
ニングル
倉本聰/阿川佐和子
理論社 · 2023年10月
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内容紹介
「僕は今事実をそのままに書いている。富良野の森にニングルはいたのだ」--著者が移り住んだ富良野市麓郷の背後には樹海が拡がっている。そこに、ニングルという名の小人の社会があるという。人間社会から隔離された場所に暮らすニングルたちは、「知らん権利」を守りつづけてきた。そんなニングルのひとりチュチュが、著者の家にやってきた女子大生ユミちゃんに恋をした・・・。大河ドラマ「北の国から」の作者・倉本聰が、現代人の心に熱く問いかける、ノンフィクション小説。阿川佐和子の後書きを加えたリニューアル版。
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