デジタル時代に向けた幼児教育・保育

人文・思想・社会

デジタル時代に向けた幼児教育・保育

アンドレアス・シュライヒャー/経済協力開発機構(OECD)/一見 真理子/星 三和子

明石書店 · 2020年2月22日 · 136ページ

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内容紹介

すべての子どもの人生の力強い始まりのためには、質の高い幼児教育・保育がきわめて重要である。OECDの知見から、幼児の学びと育ちの支援政策、施設の構造と実践プロセスの質、デジタルテクノロジーなどが及ぼす影響・可能性・課題をまとめ、進むべき方向を探る。 第1章 人生初期の学びのための政策:公平なアクセスの提供  ECECへの参加と学習の成果  乳幼児教育の利用の公平性と学習の成果  ECECを通じて社会の不平等に取り組む  結論 第2章 人生初期の学びのための政策:労働の編制と職員の資格  ECECの「質」の次元  ECECにおける労働の編制  スタッフの資格  労働編制とスタッフの資格を「質の推進力」として使う  結論 第3章 人生初期の学びのための政策:ペダゴジーをよりよく形成する  ECECにおける教育実践へのアプローチ  教育実践のアプローチと学業的・社会的・情動的スキルの発達  政策を通じてペダゴジーをより良いものに  初等前教育から初等教育への移行を促す政策  初等前と初等教育の間のカリキュラムの整合性  学習領域について:ECECと、初等教育カリキュラムの場合  結論 第4章 子ども・テクノロジー・教えること  テクノロジー・学ぶこと・教えること  テクノロジー・「脳」・認知、そしてウェルビーイング  子どもへのテレビの影響:認知とウェルビーイング  ビデオゲームが脳と実行機能に及ぼす影響  21世紀の子どもとソーシャルメディア  身体の健康への予測される影響  安全で責任あるインターネットの使い方:学校の役割  仲間の役割  政策の立案  結論

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