人文・思想・社会
悪党ほど我が子をかわいがる
本橋 信宏
亜紀書房 · 2005年6月23日 · 228ページ
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内容紹介
ひとに裏切られた分だけ、キミを愛してあげる! 薬物中毒にAVビデオの脚本、プロモーション稼業の自称“悪党”が、40歳を過ぎて結婚、2人の子持ちに。全身で親に頼り切る子の姿を見て、愛情の湧かないわけがない。平凡な親であることの奇跡を、しみじみとした筆致で描き、結婚と出産に迷う世代に贈る待望の一冊。
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