捕食者
モーリーン・キャラハン/村井 理子
亜紀書房 · 2021年6月23日 · 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 4-2
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内容紹介
ーーはじまりは、極寒のアラスカの地。 コーヒースタンドでアルバイトをしていた高校生サマンサ・コーニグが姿を消したのは二〇一二年二月二日のことだった。警察は最初、彼女が家出したものと考えた。だが、防犯ビデオの映像には、背の高い男が彼女を店内から誘拐する姿がはっきりと映っていた……。 ーー彼は獲物をおびき寄せ、むさぼり喰う。 全米各地に隠された謎の“殺人キット”、犯された数々の誘拐・強盗・暴行殺人、そして独房に残された12個の頭蓋骨の絵。2012年に逮捕され、唐突に獄中死した今世紀最大のシリアルキラーの実態を明らかにする、戦慄のノンフィクション! 「ページをめくる手が止まらない、圧倒的ミステリー」(「ニューヨーク・ポスト」紙) 「FBIを困惑させた、現代の怪物」(「ワシントン・タイムズ」紙)
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