人文・思想・社会
家族
村井理子
亜紀書房 · 2022年1月22日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
何度も手痛く裏切られたけれど、それでも愛していた。 舞台は昭和40年代、港町にある、小さな古いアパート。 幸せに暮らせるはずの四人家族だったが、父は長男を、そして母を遠ざけるようになる。 一体何が起きたのか。 家族は、どうして壊れてしまったのか。 ただ独り残された「私」による、秘められた過去への旅が始まる。 謎を解き明かし、失われた家族をもう一度取り戻すために。 『兄の終い』『全員悪人』の著者が綴る、胸を打つ実話。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。