インドから考える
アマルティア・セン/山形 浩生
NTT出版 · 2016年8月26日
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内容紹介
インドが生んだ世界の叡智アマルティア・センの新著。インドの文化誌『The Little Magazine』掲載のエッセイの再録に加え、世界各地で行った講演を収録。 正義、アイデンティティ、不平等、貧困、教育といったセン本来のテーマはもちろん、インド文化について、大詩人タゴールや世界最古の大学ナーランダー大学についてなど、重厚な知識人センには珍しいエッセイ集で、セン入門としても好適です。 序文(ゴパルクリシュナ・ガーンディー) 編者まえがき はじめにーーーー個人的なものと社会的なもの 暦から見たインド 遊びこそが肝腎 押しつけられた矮小性 飢餓ーーーー古い苦悶と新しい不手際 自由について語るーーーーなぜメディアが経済発展に重要か 日光その他の恐怖ーーーー学校教育の重要性 世界を分かち合うーーーー相互依存とグローバルな正義 一位の男の子たちの国 貧困、戦争と平和 本当に憂慮すべきものとは タゴールのもたらすちがいとは何か? 一日一願を一週間 ナーランダー大学について 解説 湊一樹(アジア経済研究所)
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