近世初期『万葉集』の研究 : 北村季吟と藤原惺窩の受容と継承

人文・思想・社会

近世初期『万葉集』の研究 : 北村季吟と藤原惺窩の受容と継承

大石真由香

和泉書院 · 2017年2月 · 研究叢書 485

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内容紹介

序文 乾善彦 論考篇 第一部 近世節用集の展開  一 近世節用集史の大要  二 展開システムとしての「典型」と「逸脱」 第二部 版権問題各論  一 『合類節用集』『和漢音釈書言字考節用集』における版権問題  二 近世節用集の類版     --その形態と紛議結果ーー  三 早引節用集の危機     --明和元年紛議顚末ーー  付説 「出勤帳」の欠落について 第三部 『錦嚢万家節用宝』考  一 合冊という形式的特徴を中心に  二 不整合の解釈  三 合冊の背景 第四部 版権問題通覧  一 元禄・元文間  二 宝暦・明和間  三 安永・寛政間  四 享和・文化間  五 文政・天保間  六 嘉永・明治初年間 付 録 近世節用集刊行年表稿 参考文献 本文要語索引

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