余命わずかの脇役令嬢(1)

余命わずかの脇役令嬢(1)

KIMPEUL/JAEUNHYANG

一迅社 · 2024年7月20日 · カラフルハピネス

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内容紹介

跡を継ぐ兄や病弱な妹と幼い弟と違い、手のかからない第2子への親の関心は微々たるもので、常に我慢を強いられて育ったカリナ。 そんなカリナには、描いた絵に生命力を吹き込める能力があり、家族へ無償の愛を求めることをやめ、絵に没頭し始めるーー。 だが、その才能は生命力を代償に起こす「奇跡」であり、気づいた時には既に遅く、身体がむしばまれ長くても1年と余命宣告を受けてしまう! 残りの人生は、ありのままの自分で生きたいと家を出ることを決意し、唯一、「私」という人間を見てくれた婚約者のミリアンの元へ旅立つが…? 今を生きる脇役令嬢の儚くて切ないピュアラブストーリー!

  • めめんとたん

    2026年5月17日

    毒になる親

    中間子の悲哀。何不自由なく育てられたが、軽んじられて愛されなかったヒロインちゃんが可愛い。

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