悪虐聖女ですが、愛する旦那さまのお役に立ちたいです。2(とはいえ、溺愛は想定外なのですが)

悪虐聖女ですが、愛する旦那さまのお役に立ちたいです。2(とはいえ、溺愛は想定外なのですが)

雨川 透子/小田 すずか

一迅社 · 2023年12月4日 · 269ページ · 一迅社ノベルス

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

魔術師のオズヴァルトと契約結婚した記憶喪失の悪虐聖女シャーロット。 近頃の彼女にはある悩みが。 それはオズヴァルトさまの態度が甘すぎて受け止めきれないこと……! そんな中、婚姻の祝福魔法を授かるために訪れた聖都で、シャーロットの『夫』と名乗る謎の青年が現れてーー。 「あんなに愛していたのに、そのことまで忘れてしまったのですか?」 「君が俺の妻であることに、誰にも文句は言わせない」 まさかのシャーロットをめぐる争いがスタート!? 旦那さま最推しの悪虐聖女と不器用な天才魔術師のハイテンション・ラブコメディ第2弾!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる