史記(武帝紀 2)

史記(武帝紀 2)

北方謙三

角川春樹事務所 · 2009年8月

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内容紹介

若き武帝・劉徹は、匈奴の脅威に対し、侵攻することで活路を見出そうとしていた。戦果を挙げ、その武才を揮う衛青は、騎馬隊を率いて匈奴を撃ち破り、念願の河南を奪還することに成功する。一方、劉徹の命で西域を旅する張騫は、匈奴の血で囚われの身にー。そして、激動の時代のなかで、若き二人の才が芽吹こうとしていたー。

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