小説・エッセイわたしの本の空白は近藤史恵角川春樹事務所 · 2018年5月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介気づいたら病院のベッドに横たわっていたわたし・三笠南。目は覚めたけれど、自分の名前も年齢も、家族のこともわからない。現実の生活環境にも、夫だという人にも違和感が拭えないまま、毎日が過ぎていく。何のために嘘をつかれているの?過去に絶望がないことだけを祈るなか、胸が痛くなるほどに好きだと思える人と出会う…。何も思い出せないのに、自分の心だけは真実だった。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍近藤史恵の他の本すべて見るサクリファイス近藤史恵タルト・タタンの夢近藤史恵ときどき旅に出るカフェ近藤史恵スーツケースの半分は近藤史恵ホテル・ピーベリー<新装版>近藤史恵ヴァン・ショーをあなたに近藤史恵図書館で借りる