残光
東直己
角川春樹事務所 · 2003年8月 · ハルキ文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
凄腕の始末屋として恐れられた榊原健三は、今では人目を避けて山奥で暮らしていた。ある日、山を下りた彼の目に飛び込んできたのは、テレビに映ったかつての恋人・多恵子の姿だったー。事件に巻き込まれた多恵子の息子を救うべく、健三は単身札幌へと向かう。だが、彼女の息子が巻き込まれたのは、単なる人質事件ではなかった…。第54回日本推理作家協会賞を受賞した傑作長篇ハードボイルド。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。