怖い本(6)

怖い本(6)

平山夢明

角川春樹事務所 · 2006年7月 · ハルキ・ホラー文庫

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内容紹介

「雨宮さんは、夜、女友達と電話中に『死ねばいいじゃん』という低い男の声を聞いた。友人の凄まじい悲鳴が聞こえ、電話が切れた。ぞっとして振り向くと、姿見から、にやにや笑った男が這い出してくるところだった」(「混線」より)-今年も、続々と“ほんとうにあった怖い話”が、著者の元に集まってきました。本書のために書き下ろされた、身も心も凍る実録怪談全42話。大好評シリーズ第六弾。

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