食堂つばめ 6 (忘れていた味)

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食堂つばめ 6 (忘れていた味)

矢崎ありみ

角川春樹事務所 · 2015年11月 · ハルキ文庫

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内容紹介

生と死の境にある街では、「食堂つばめ」の料理人ノエと仲間たちが、人々に生きる元気を取り戻してもらうことを願って、今日も変わらず開店中。そんなある日、店に餃子が好物だという藤原一太という男性がやってきた。エレベーターの落下事故に巻き込まれたという彼は、一緒に乗り合わせていたほかの四人も救えるはずだと、彼らを探して街中を走りまわるのだが…。パリッと焼き目のついたもちもちの皮、そしてジューシーなあん。焼きたて熱々の餃子は、元気みなぎる団らんの味。心もお腹も癒やされるハートフルファンタジー、第6弾!

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