冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業

冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業

今村翔吾

角川春樹事務所 · 2019年8月8日 · 時代小説文庫

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内容紹介

「一日だけ、儂を晦まして欲しい」-飴売りの仕事を終え、日本橋の波積屋で鮃の昆布締めと肝を肴に一杯やっていた平九郎の元に、口入れ屋の坊次郎が訪ねてきた。幕府御庭番の曽和一鉄という男が、くらまし屋に仕事を依頼したいと話を持ちこんできたという。なんと依頼主は、老中松平武元ー。虚、御庭番、道中奉行…次々とすご腕の遣い手が現れる中、くらまし屋は、殿さまの命をかけた想いをかなえることができるのか!?続々重版の大人気シリーズ第五弾、益々絶好調。

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