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あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇
高田郁
角川春樹事務所 · 2020年2月15日 · 時代小説文庫
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内容紹介
遠目には無地、近づけば小さな紋様が浮かび上がる「小紋染め」。 裃に用いられ、武士のものとされてきた小紋染めを、何とかして町人のものにしたい ──そう願い、幸たちは町人向けの小紋染めを手掛けるようになった。 思いは通じ、江戸っ子たちの支持を集めて、五鈴屋は順調に商いを育てていく。 だが「禍福は糾える縄の如し」、思いがけない禍が江戸の街を、そして幸たちを襲う。 足掛け三年の「女名前」の猶予期限が迫る中、五鈴屋の主従は、この難局をどう乗り越えるのか。 話題沸騰の大人気シリーズ第八弾!!
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