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あきない世傳 金と銀(十) 合流篇
高田郁
角川春樹事務所 · 2021年2月15日 · 時代小説文庫
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内容紹介
呉服太物商でありながら、呉服仲間を追われ、呉服商いを断念することになった五鈴屋江戸本店。 だが、主人公幸や奉公人たちは、新たな盛運の芽生えを信じ、職人たちと知恵を寄せ合って、これまでにない浴衣地の開発に挑む。 男女の違いを越え、身分を越えて、江戸の街に木綿の橋を架けたい──そんな切なる願いを胸に、試行錯誤を続け、懸命に精進を重ねていく。 両国の川開きの日に狙いを定め、勝負に打って出るのだが……。 果たして最大の危機は最高の好機になり得るのか。 五鈴屋の快進撃に胸躍る、シリーズ第十弾!!
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