江戸菓子茶店うさぎ屋 2

文庫

江戸菓子茶店うさぎ屋 2

篠 綾子

角川春樹事務所 · 時代小説文庫 しー11-22

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

初夏。 風薫る季節はどこへやら、江戸では急に暑さが増し、陽が照り付ける日が続いていた。 そんなある日、女将・なつめが内藤宿で営む菓子茶店うさぎ屋に、ぐったりとした僧侶が運び込まれてくる。 背負ってきたのは左平太という男で、おそらく霍乱(熱中症)だろうと言う。 なんでも左平太は薬種問屋井森堂の手代だそうで、教えられたとおりに介抱すると僧侶は生気を取り戻すが……。 「照月堂」で修業したなつめが丁寧に拵える菓子でお客様をおもてなし。 大好評時代小説シリーズ第二作。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる