食感をめぐるサイエンス : 味や香りだけではない、もう一つのおいしさを探る

医学・薬学・看護学・歯科学

食感をめぐるサイエンス : 味や香りだけではない、もう一つのおいしさを探る

Mouritsen、 Ole G/Styrbaek、 Klavs

化学同人 · 2019年8月

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内容紹介

「食感」はおいしさや味わいに重要な役割を果たす要素の一つである.本書では,料理と味覚の関係を研究する「ガストロフィジックス」の専門家と一流シェフがコラボレーションし,食感が味の知覚にどう関わるかを解き明かす.味覚,テクスチャー,食材の変化など,食感をめぐる科学の基礎をわかりやすく解説.50のレシピと,さらに日本語版オリジナルの食感レシピを掲載する. 1章 味と風味の複雑な世界 2章 食べ物は何からできている? 3章 食品の物理的特性ー形態,構造,テクスチャー 4章 テクスチャーと食感 5章 食感を楽しもう 6章 テクスチャーの世界へさらに進む 7章 なぜ私たちは食べ物を好きなのだろう? *漬物シート,麺つゆキャビアなど,食感の面白さを感じることができる.レシピ(訳者提供)を掲載.

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