身体心理学

身体心理学

春木豊

川島書店 · 2002年12月 · 327ページ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

行動は、心と体と同じように人間を理解するための重要な次元であり、また心を形成している基礎である。これらの諸次元は相互依存の関係にあり、ダイナミックな因果関係をなしている。本書は、体の動き(行動)を問題の中心にすえ、それを原因として、意識(主として気分、感情、情動)や生理にどのような影響(結果)がもたらされるかを明らかにする研究分野“身体心理学”を提唱する。体の動きが心の基底部をなす気分や感情にどのような影響を与えるのかを検証し考察していく。心の形成やメカニズムの理解、心の育成の方法を考えるための新しい研究領域の提起。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

春木豊の他の本

図書館で借りる