人文・思想・社会
14歳からの発達障害サバイバルブック Part2
難波 寿和/たかはし ちかえ
学苑社 · 2022年7月
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内容紹介
人生の乗り切り方を知るために 世の中にはギフテッドではない発達障害のある人、そして日常生活すら満足に送れない人もいます。本書は、人生を切り抜けるために必要なギフト(強み)の見つけ方について、生きづらさを抱えた当事者へ指南します。 14 歳からの発達障害サバイバルブック第二弾! はじめに 第1章 発達障害の世界 1発達障害の世界とは? 2発達障害とは? 3外見から見てもわからない、自分でもわからない障害 4自分ですら、自分の特性に気づきにくい 5発達障害児者がどうやって気づいていくのか? 6発達障害特有の世界はあるのか? 7発達障害児者との信頼関係の築き方 8発達障害児者が語りだす前にすること 9発達障害児者の障害受容について 第2章 ギフトの見つけ方 1自分の良いところをリストアップしよう 2昔、好きだったことをリストアップしよう 3これまでの苦手な活動や物をリストアップしよう 4まとめ 第3章 大人へのインタビュー 1暗記能力と人に頼ること(難波寿和) 2文字の世界(燐) 3何も考えず人に合わせる(hiro) 4体を動かしリラックス(魅琴:双子弟) 5ゲーム系ユーチューバー(ラスティ:双子兄) 6私の片付け対策(生蓮) 7好きなことで独立独歩(TK) 8絵で気持ちを表す力(ブルージェム) 9情報収集能力を生かす(愁) 10絵描きで対人交流(星) 11コツコツ生きて生活保護脱出(ルッチ) 12シンプルな人間関係(R) 13頭の中で作戦を練る(べーやん) 14過敏でも安心して生きること(りえこ) 15部活から学ぶコミュニケーション(佐藤信吾) 第4章 子どもの当事者と保護者へのインタビュー 1想像的にひらめく力(BBQ) 2強いこだわりを生かして人生ハッピーに(ジェリー) 3はまると強すぎる(ポテト) 4見たものが全ての世界(みぃこ) 5本読み大好きなSLD(双葉) 第5章 生きづらさを生きやすさに 当事者の生きづらさと向き合う大切さ 1過去の経験を生かす 2過去の強みを整理する 3今が苦しさしかない場合にすべきこと 4今この瞬間を生きる 5明るい未来のためにすべきこと 6生きやすさは当事者の中にある おわりに
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