内容紹介
不登校35万人時代。もはや、社会全体で考えなければならない問題となっている不登校をテーマに、著者の二人が互いに問いかけをし、思考を深めていきました。 学校、地域、家庭では、どんなかかわりが必要になるのだろう。安心して通える学校ってどんな場所だろう……。不登校を見つめ直す32の問いを通して、これからの学校、地域のあり方、大人のあり方が見えてきます。 学校の先生だけでなく、不登校の子どもの保護者、地域社会で活動されている方々に、ぜひ届いてほしい一冊です。
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