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ブータン小頃 : 雨季千五百km移動行
鈴木 正行
学文社 · 2002年8月
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内容紹介
北はチベット、南はインドにはさまれた小国、ブータン。 外国人旅行者の入国・行動制限は厳しく、このグローバリゼーションの世界からささやかに隔離された国。 その夏、選んだ旅先はこの神秘の国だった。2000年8月の旅。 西部ブータン PARO-THIMPHU*首都、ティンプー*体調不良 中部ブータン トンサ発*雨季移動行 東部ブータン TRASHIGANGへの道 1橋の崩壊・流出*タシガンへの道 2橋崩落・流出現場*タシガンへの道 3橋流出現場を越える*タシガンへの道 4GOM-CORA経由*タシガンへの道 5三kmの徒歩行*インド的な村、タシガン発* 悪戦苦闘*崩落現場再び*チャムカルへ 中部ブータン チャムカル、初めての連泊*少年僧たち*平和な光景*散髪* プナカへ*ヨートン・ラ→トンサ→ペレ・ラ*leech(ヒル) 西部ブータン プナカ、石割のおじさん*プナカ・ゾン*大迂回、そしてナンバープレートの意味* チィンプーへ/一日に十リットル*サンデーマーケット*小さな食い違い* パロへ*タクツアン・モナストリィ(僧院)見物*山上の男達*下山* パロのホテルの従業員*忘れ得ない国 エピローグ モノローゲ あとがき
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