人文・思想・社会
〈生活-文脈〉理解のすすめ
宮内 洋/松宮 朝/新藤 慶/打越 正行
北大路書房 · 2024年4月29日 · 208ページ
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内容紹介
生身の身体を伴った,生活する人間を,同じく,生活する人間が理解するとはどういうことか? 地域社会を這いずり回る4人の研究者が,乳幼児期の食(共食の体験),青年期の労働(沖縄のヤンキー),成人期の政治行動(市町村合併),老年期の社会関係(孤独・孤立)をとおして考える。フィールドワークの「原点」へ。 ■主な目次 第1章 乳幼児期の食をとおして考える〈生活ー文脈〉理解ーー〈生活ー文脈〉とは何かについて 【宮内 洋】 第2章 青年期の労働をとおして考える〈生活ー文脈〉理解ーー沖縄のヤンキーのフィールドワークから 【打越正行】 第3章 成人期の政治行動をとおして考える〈生活ー文脈〉理解ーー市町村合併の事例から 【新藤 慶】 第4章 老年期の孤独・孤立をとおして考える〈生活ー文脈〉理解ーー高齢者の「文脈」なき「生活」理解を超えて 【松宮 朝】 終 章 〈生活ー文脈〉理解の視点から永山則夫の「転職」を再考する 【宮内 洋】
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