花を飾ると、神舞い降りる

人文・思想・社会

花を飾ると、神舞い降りる

須王 フローラ

サンマーク出版 · 2022年2月 · 259ページ

登録している人
2
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

(内容) 花はそこにあるだけで、リラックスさせてくれます。 華やかな気分にもさせてくれます。 うれしいときだけでなく、悲しいときも気持ちに寄り添ってくれます。 花には、なぜそんな力があるのでしょうか。 じつは、すべて妖精の仕業。 すべての花や木には、妖精がいるのです。 妖精は、この世を構成する5%の「見える世界」と、 95%の「見えない世界」を自由に行き来することができます。 妖精が、見えない世界から見える世界にやってくるとき、 見えない世界のエネルギー、つまり「神のエネルギー」も一緒に運んでくるのです。 だから、「花を飾ると、神舞い降りる」なのです。 花は、「見える世界」と「見えない世界」をつなぐ 世界でいちばんかんたんな魔法なのです。 著者は、音声配信サービス「Radiotalk」公式番組の 大人気パーソナリティーの須王フローラさんです。 フランス・パリの老舗花屋で修行をされたフローリストであると同時に、 この世を「見える世界」と「見えない世界」の両面から紐解く人生哲学「エネルギー哲学®︎」を伝えている、エネルギー哲学®︎者です。 本書では、「妖精」や「植物の秘密」だけでなく、「あの世とこの世の仕組み」「生と死」……といった「幸せになるための人生哲学」をお伝えします。 【目次より】 ◎なぜ花を飾ると、神のエネルギーが運ばれるのか ◎初めての妖精との出会いはパリ・モンパルナスの老舗花屋 ◎「見えない世界」と「癒し」と「美しさ」の驚くべき関係  ◎見えない世界から見る、この世の始まり  ◎花と妖精は、見える世界と見えない世界の境界線にいる  ◎お金の問題、健康の問題、人間関係の問題…… すべてはひとつ ◎エネルギーを動かす唯一の方法「観察」 ◎愛由来と不安由来 ◎死の瞬間、大きなエネルギーが流れ込む

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる