書けないんじゃない、考えてないだけ。

語学・学習参考書

書けないんじゃない、考えてないだけ。

かんそう

サンマーク出版 · 2024年5月22日 · 351ページ

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内容紹介

「面白かった」「やばい」しか出てこない人でも、 書きたいことがとめどなく溢れてくる!! ★文章で大切なのは、テクニックよりも 「書く前にどれだけ考えるか」「どうやって考えるか」 「せっかく感動したのにうまく言葉にできない」 「SNSやブログで読まれる文章を書きたい」 「自分の商品や作品の魅力をちゃんと伝えたい」 「書けない」悩みには、共通する原因があります。 それは、文章テクニックの上手い・下手ではありません。 「書く前の考え方」を知らないことです。 本書では、「文章力」を 「文章について本気出して考えた時間の量」と定義しています。 書く前に、どうやって考えるか。 書く前に、どれだけ考えられるか。 考えたあとに、読まれる文章をどうやって書くか。 考える→書く これさえできれば、あなたの想いや感動を 何千字でも何万字でも書けるようになるのです。 ★エンタメ系トップブロガーが文章にまつわる「全て」を書き下ろし! 本書は、「書くこと1本」で月間240万PV達成、冠ラジオ番組まで辿り着いたブロガー「かんそう」初の著書。 常軌を逸した表現力で読者の人気を集め続ける著者が、 培ってきた文章にまつわる「考え方」「書き方」を 余すことなく伝授します。 ★アナウンサー宇内梨沙さん大絶賛! 「小学生の頃、書き方を教えてもらったわけでもないのに、 夏休みになると読書感想文が宿題になり、苦しんでいた日のことを思い出しました。 この本を読んで 『型にはまるな、自由に書け』と背中を押されたかった。」 ■第1章 「文章力」の正体 ・文章力=文章について本気出して考えた時間の量 ・「文章力」は文章を書かない人間が作り上げた幻想 ・文章とは書く前から書いている   など ■第2章 「言語化」気持ちや感動を言葉にする ・自分の中に「イマジナリー秋元康」を飼え ・「自分の感情の海」に深く潜る ・「一」を徹底的に愛する   など ■第3章 「感情」を制するものは文章を制する ・感情が溢れた文章には狂気が宿る ・テクニックを凌駕する圧倒的なパワー「怒」 ・尊いを越える究極の表現「恐怖」   など ■第4章 「刺す文章」を書く ・刺す文章は「広いあるある」と「狭い固有名詞」 ・文章にこだわりを持つ 文章速度/視線誘導 ・句読点、改行は添えるだけ   など ■第5章 「構成」で読者の目を集める ・タイトルに命を懸ける ・摑みは読者の息の根を止めるつもりで ・「起承転結」の「承転」はシカトして「起結」と親友になる   など ■『書けないんじゃない、考えてないだけ。』を読んで、考えてから書いてもらった。

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