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「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方
岩田松雄
サンマーク出版 · 2021年5月19日 · サンマーク文庫
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内容紹介
リーダーは、弱くてもかまわない。 カリスマ性も、必要ない。 一般に「リーダー」というと、強いリーダーシップやプレゼンテーション能力に秀で、周りの人をぐいぐい引っ張っていく人をイメージするかもしれません。しかし現実的には、様々な状況と場面にふさわしい真のリーダー役が求められています。 本書は、華麗な経歴を持ちながらも「普通のおじさん」と自認する著者が、「まわりに推されてリーダーになる方法」を説きます。 管理職やチームリーダーになった方、新人教育係、飲み会の幹事など、あらゆる現場で役立つ情報が満載です! ◎「どうして自分がリーダーに?」でまったくかまわない ◎リーダーシップは生まれつきのものじゃない ◎挫折の経験が、人の痛みを想像できる人にする ◎現場、そして弱い人たちを大切にする ◎リーダーが発するべきは「ミッション」である ◎言葉ひとつで部下のやる気は変わる ◎二つの就任演説から学んだ、聞く人をイメージして話すこと ◎「あなたらしくない」「あなたでさえ」という叱り方をする ◎ピッチャーとサード、どちらが偉いか? ◎仕事を頼むときは、「Why」から始めなさい ◎ソリが合わない部下、上司とうまく付き合う方法 ◎いつでも「何とかなる」という感覚を持つ ◎最後は、自分を信じ続けること
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