人文・思想・社会
カルヴァンの宗教改革教会論 : 教理史研究
丸山忠孝
教文館 · 2015年10月
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内容紹介
カルヴァンの教会論はいかに形成されていったのか?彼が生涯を賭けて取り組んだ教会形成のヴィジョンは何か?16世紀の時代的・地域的状況と原典資料を丹念に繙きながら、カルヴァンの教会論の深化と展開を読み解いた画期的な試み。初期の「公同的教会論」から「改革派教会論」への発展、そして預言者的・終末論的な「宗教改革教会論」へと至る軌跡を辿る。
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