語学・学習参考書
特集戦争と銃後
軍事史学会
錦正社 · 2020年3月
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内容紹介
特集:戦争と銃後 日本をはじめとする古今東西の軍事史を対象として、政治・外交・経済・思想・国際関係など幅広い視点から編集を行い、「論文」のみならず「書評」、「文献紹介」、「私家版情報コーナー」などを設けて、研究上有益と思われる情報を提供。 《巻頭言》「『広義の軍事史』の視点から」〔原田敬一〕 「荒縄の遺骨箱」流言にみる銃後民衆の意識〔一ノ瀬俊也〕 中国復員兵士たちの戦後経験〔笹川裕史〕 星条旗の下フランスで息子を失った最初のアメリカの母〔望戸愛果〕 第一次世界大戦の空襲が生んだドイツの「銃後(Heimatfront)」〔柳原伸洋〕 《特別寄稿》われら帰還者〔ブルーノ・カバンヌ〕(末次圭介訳・剣持久木解題) 日ソ戦争研究の新たな知見〔富田武〕 南大東島の島嶼防衛〔齋藤達志〕 《戦跡探訪》スターリングラード攻防戦(前編)〔和泉洋一郎〕 《書評》石津朋之・山下愛仁編著『エア・パワー 空と宇宙の戦略原論』〔由良富士雄〕 《書評》伊藤純郎『特攻隊の〈故郷〉』〔村上強一〕 文献紹介
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