世界で一番美しい住宅デザインの教科書 : 巨匠『宮脇檀』に学ぶ家の仕組み

科学・技術

世界で一番美しい住宅デザインの教科書 : 巨匠『宮脇檀』に学ぶ家の仕組み

中山 繁信

エクスナレッジ · 2021年3月

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内容紹介

巨匠『宮脇檀』に学ぶ家の仕組み ぜんぶ絵でわかる、美しくも居心地の良い住まいのつくり方 見ているだけでも家の仕組みが分かります。 住宅をつくるには間取りのことはもちろん、 敷地のこと、周辺環境のこと、建物の性能、、使い勝手、 生活動線、家具・収納・照明など、さまざまなことを考えなければいけません。 そんな住宅デザインのイロハを 日本を代表する建築家の1人であり、1998年に亡くなった以降も いまだに色あせることのない名住宅を数多く世に残した 巨匠『宮脇檀』を通しておして、詳しく解説しています。 建築学生はもちろんのこと、一般の方まで 「住まい」のことを知りたい幅広い層に役立つ内容になっています。 第1章 住まいを考える大切なキーワード 第2章 敷地を生かす 第3章 住まいのプランニング 第4章 居心地良い空間のつくり方 第5章 内部の設え 第6章 街並みを考える その他コラム多数…… ■著者 中山 繁信 法政大学大学院工学研究科建設工学修士過程終了。 宮脇檀建築研究室、工学院大学伊藤ていじ研究室、法政大学建築学科非常勤講師、 日本大学生産工学部、建築学科非常勤講師、工学院大学建築学科教授を歴任。現在、TESS計画研究所主宰。 主な著書に『いちばんやさしいパースと背景画の描き方』『美しく暮らす住宅デザイン〇と×』 『図解 世界の名作住宅』(共著)すべてエクスナレッジ刊、 『美しい風景の中の住まい学』『建築のスケール感』(共著)『建築用語図鑑・日本篇』(共著)すべてオーム社刊、 『スケッチ感覚でパースが描ける本』『スケッチ感覚でインテリアパースが描ける本』すべて彰国社刊、などがある。

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