ただ、そこにいる人たち : 小松理虔さん「表現未満、」の旅

人文・思想・社会

ただ、そこにいる人たち : 小松理虔さん「表現未満、」の旅

認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ/小松理虔

現代書館 · 2020年11月

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内容紹介

障害のある人がどうしてもやってしまう行動を表現として認め、「いたいようにいる」ことで社会変革をめざすNPO法人クリエイティブサポートレッツ(静岡県浜松市)。当団体を1年かけて「観光」した、福島県いわき市在住のローカルアクティビスト・小松理虔さんによる旅行記的人文書。専門家でも支援者でもなく、あくまでヨソモノとして障害のある人と「ただ、そこにいる」ことで、自己と他者を理解するための扉が開く。東浩紀、國分功一郎両氏などの哲学のエッセンスも満載。 鷲田清一氏推薦! 1 ただ、そこにいる人たち 2 表現未満、表現以上 3 福祉と誤配 4 マジックワードを超えて 5 親亡きあとの福祉 6 支援を離れて生まれる余白 7 オガちゃんの500円 8 親の決定、友人との合意形成 9 支援と共事 10 「いろいろな人たち」の中にぼくもいる 11 はじまりの言葉 12 体験としての障害と福祉 13 いっしょにいる、ともに流れる 14 表現未満、はなぜか社会に広がる 15 オガ台車は問いかける 16 文化センターが壊す当事者「性」 17 散歩は地球を救う 18 オープン・ジャーナリズム 19 受け継がれるゲップ 20 対談 久保田翠(レッツ代表)×小松理虔

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