人文・思想・社会
相談支援の処「法」箋 : 福祉と法の連携でひらく10のケース
青木志帆
現代書館 · 2021年6月
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内容紹介
いま、地域福祉の世界で「断らない相談支援」の実現が目指されている。これまで各分野で行われていた相談が、今後は地域の身近な窓口で受け止められるようになる。そうすると、福祉サービスを調整するだけでは解決できない「困難事例」もやってくる。そのなかには相続や紛争解決といった法律問題も少なくない。そこで、本書では複雑なケースに役立つ法的な「見通し」を「相談支援の処『法』箋」として紹介。相談支援で利用できる資源として「法」を選択することで、ソーシャルワークを豊かにしよう。
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