人文・思想・社会
臨界点の政治学
有賀誠
晃洋書房 · 2018年2月
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内容紹介
「リベラリズム」、「法」、「正戦」、をめぐる思想の冒険ーその体系性が揺らぎだす「臨界点」に立つ。リベラル・デモクラシーは本当に勝利したと言えるのか、法の中立性は政治的汚染を免れることができるのか、正しい戦争は存在しうるのかー政治学の重要概念が揺らぐとき、その本質が露呈する。
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