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生活実践に根差した政策と社会文化
社会文化学会
晃洋書房 · 2024年3月
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内容紹介
2022年社会文化学会第25回全国大会が開催。大会の全体テーマは「生活実践に根差した政策は可能か?-新自由主義時代における社会文化を問うー」。 特集 生活実践に根差した政策と社会文化 特集にあたって 大関 雅弘 〔寄稿〕 釜ヶ崎という地名が表象するもの 水内 俊雄 --西成における今宮からあいりん、新今宮に至る地名利用の歴史地理ーー 〔寄稿〕 井の中の蛙、現場の言葉は届けられるのか。 上田假奈子 --釜ヶ崎と飛田のあいだの商店街で15年働き、そこにいることの言葉のならなさ。もれ。-- 〔寄稿〕 釜ヶ崎における「住まわれた記憶」の文化装置とジェントリフィケーション 中俣 保志 〔寄稿〕 ジェントリフィケーションと徒歩圏内の実践 中西 美穂 ーー大阪の〈地域アート〉を手がかりにーー 〔寄稿〕 共助の担い手の組織アイデンティティとその変化 加野 泉 ーー地域防災活動における連携事例を手掛りにーー 〔寄稿〕 コンフリクトの実態と課題 野村 恭代 論文 農外就業にみるエスニック・アイデンティティ維持のメカニズム 雨森 直也 --中国雲南省鶴慶県のペー族1村落の事例ーー バトラーはボーヴォワールをいかに誤読したか 古川 直子 --「規範としてのジェンダー」と「自由としてのジェンダー」-- 研究ノート 奥地圭子と民間教育運動 田中 佑弥 --『ひと』掲載の授業記録における子どもとの関係性に着目してーー 学会年報『社会文化研究』投稿・編集規約 編集後記・執筆者一覧
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