ドイツ観念論とインド理解

ドイツ観念論とインド理解

中村 元

晃洋書房

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内容紹介

ドイツ観念論はインドをどう読み解いたのか インドについての知識が流入してきた18世紀末から19世紀。ドイツ観念論はインドの神話、思想、哲学に何を見出し、どう読み解いたのか。ヘルダー、シュレーゲル、クロイツァー、ヘーゲル、シェリング、フンボルトらの著作を読み解き、インド受容という観点からドイツ観念論の新たな側面に光を当てる。

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