弁証法的行動療法実践マニュアル : 境界性パーソナリティ障害への新しいアプローチ

医学・薬学・看護学・歯科学

弁証法的行動療法実践マニュアル : 境界性パーソナリティ障害への新しいアプローチ

マーシャ・M.リネハン/小野和哉

金剛出版 · 2007年9月

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内容紹介

「弁証法的行動療法」(DBT)は、治療困難な境界性パーソナリティ障害(BPD)に対し有効であるとして立証され、欧米においては広く支持されている注目すべき治療法である。現在、日本でも関心が高まってきており、BPDへの新しいアプローチとして期待されている。本書はDBTの開発者マーシャ・M・リネハンが、この治療法について具体的に解説したものである。

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