生と死のコモンセンスブック

生と死のコモンセンスブック

エドウィン・S.シュナイドマン/高橋祥友

金剛出版 · 2009年8月

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内容紹介

シュナイドマンは、自殺予防学を確立した世界的に著名や心理学者であり、本書はその遺作となった。全編にわたって、“死”“自殺”についての思索をきわめた精神の旅が展開する。自殺者が毎年3万人を超える非常事態が続き、自殺予防に関する取り組みが急務となっているわが国において、今こそ本格的な自殺研究が必要である。本書は単なる自殺予防の冊子ではない。自分自身や愛する人の“死”について、また人生そのものに占めている死の位置について考えるために有益な手引きであり、心理学、精神医学、文学、哲学、経営学、等のさまざまなコモンセンスが掲載されている。わが国における自殺学の第一人者であり、シュナイドマンに直接師事した訳者による詳細な解題を付す。

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