デボン紀の生物

科学・技術

デボン紀の生物

土屋健/群馬県立自然史博物館

技術評論社 · 2014年7月 · 生物ミステリーPRO

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内容紹介

シリーズ3作目は「デボン紀の生物」。たくさんの魚類化石が出現することで知られるこの時代。最強の甲冑魚ダンクルオステウス、海のハンター・サメ、現生の大部分が属する硬骨魚類などが登場し、水中は“大魚類時代”へと変貌を遂げます。一方、陸上ではついに昆虫類が誕生。現世を謳歌する虫たちの祖先が闊歩し始めます。本書では、魚類をメインにデボン紀をヒューチャー。最新の研究成果をもとに、魚類はなぜ多様化したのか、前時代から生き延びた水中生物はどうなったのか、また陸上の生態系はどう変化したのか、そんな疑問に迫りつつ、デボン紀末の大量絶滅までを見ていきます。

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