シリーズ紙礫 14 文豪たちのスペイン風邪

人文・思想・社会

シリーズ紙礫 14 文豪たちのスペイン風邪

紅野 謙介/金貴粉

皓星社 · 2021年2月26日 · 200ページ

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内容紹介

時代と社会を問うアンソロジー「紙礫」第14弾。文豪たちは、スペイン風邪をどう見、どう書き残したのか?100年前のパンデミック作品を読む。 志賀直哉 「流行感冒」「十一月三日午後の事」 菊池寛  「マスク」 佐々木邦 「嚔」(「女婿」より) 谷崎潤一郎「途上」 与謝野晶子「感冒の床から」「死の恐怖」 岸田國士 「風邪一束」 内田百間 「俸給」 永井荷風 「断腸亭日乗」(抄) 解説 金貴粉「病気と社会ー文豪たちの言葉を手がかりにー」 紅野謙介「百年前の隣人たち」

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